保険会社の対応に特に問題がなくても弁護士に依頼した場合の解決事例

交通事故後、きちんと保険会社から治療費の支払もなされ、物損の過失割合についても納得できる割合を提示された場合、わざわざ弁護士に委任するまでもないと思われるかもしれません。

しかし、保険会社との手続をご自身でなさるのではなく、弁護士に委任するだけで、裁判所の基準に近い適正な賠償額を受け取ることができますので、一度弁護士にご相談されることをお勧めします。

以下では、交通事故被害者の方で、保険会社の対応に特に不満はなかったものの、当事務所にご依頼いただいた結果をいくつかご紹介させていただきます。

 

K氏(会社員)

示談金額:59万円
事  案:追突事故
事前提示:なし
過失割合:0%
通院期間:3.5か月
治療日数:50日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
後遺障害:なし
慰 謝 料:裁判所基準(赤い本別表Ⅱ)の95%で示談

 

Y氏(会社員)

示談金額:70万円
事   案:自転車で道路左側走行中,後続の左折自動車による巻き込み事故
事前提示:なし
過失割合:10%
通院期間:6か月
治療日数:99日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
後遺障害:なし
慰 謝 料:裁判所基準(赤い本別表Ⅱ)の95%で示談

 

W氏(会社員)

示談金額:80万円
事  案:後退事故
事前提示:なし
過失割合:0%
通院期間:5.5か月
治療日数:123日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
後遺障害:なし
慰 謝 料:裁判所基準(赤い本別表Ⅱ)の95%で示談

 

S氏(会社役員)

示談金額:82万円
事  案:追突事故
事前提示:なし
過失割合:0%
通院期間:5.4か月
治療日数:53日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
後遺障害:なし
慰 謝 料:裁判所基準(赤い本別表Ⅱ)の97%で示談

 

U氏(会社員)

示談金額:90万円
事  案:追突事故
事前提示:なし
過失割合:0%
通院期間:6.13か月
治療日数:104日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
後遺障害:なし
慰 謝 料:裁判所基準(赤い本別表Ⅱ)の99%で示談

 

N氏(個人事業主)

示談金額:180万円
事  案:追突事故
事前提示:なし
過失割合:0%
通院期間:7か月
治療日数:106日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
休業損害:経費算入額で多少の争いあり
後遺障害:なし
慰 謝 料:裁判所基準(赤い本別表Ⅰ)の95%で示談

 

K氏(無職・高齢者)

示談金額:520万円
事  案:歩行中に自動車に接触して転倒
事前提示:なし
過失割合:20%
通院期間:入院10日 通院13.16か月
治療日数:75日
治 療 費:支払済
交 通 費:支払済
後遺障害:10級10号
慰 謝 料:傷害慰謝料、後遺症慰謝料とも裁判所基準(赤い本別表Ⅰ)の100%で示談

 

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